写真が好きで地域にも貢献

私が知っている林田学さんは、趣味でカメラをやっています。
かつてはフィルムカメラでしたが、シニア世代でありながらも、今ではデジタルカメラの一眼レフを使いこなしています。
もっとも、パソコンの操作が苦手で画像の編集やプリントアウトができません。
同い年の奥さんがプリントアウトを手伝う日々です。
息子さんには気に入った写真だけ、適度に修正してプリントアウトしろと怒られますが、そんな事はおかまいなしで撮影した写真は全てプリントアウトするので、部屋中が写真だらけになっています。
昔のフィルムカメラは現像しないことには撮影したものが分かりませんでしたから、その名残でしょう。
地域のシニア仲間で写真同好会を結成し、全国各地に撮影旅行に赴くこともあります。
こんなにアクティブなのは、定年まで旅行会社の添乗員をやっていたことも影響しているかもしれません。
先日は、地域の人に放置自転車を撲滅するためのキャンペーン広告に使う写真を撮影して欲しいと頼まれたそうです。
コンセプトは何なのか、現状の放置自転車に注目をするのか、キレイになった街をイメージするのかなど、被写体についてかなり悩んだようですね。
歳をとってもコダワリを持てること、趣味を持てることは素晴らしいと思いました。